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FAQ

弁護士は誰でもなれるのか?

弁護士は数ある資格試験の中で最も難しい部類のものです。そのため弁護士になるにはかなり勉強を重ねる必要があります。弁護士になるには「司法試験」と呼ばれる試験に合格する必要があり、この司法試験は誰でもいきなり受けられるというわけではありません。試験の中には「受験資格」と呼ばれているものを設けているものが少なくないわけですけれども、司法試験のその一つというわけです。司法試験を受けられるようにするには、2019年現在で二つの方法があります。一つは「法科大学院」を卒業すること、もう一つは「司法試験予備試験」に合格すること、の二種類です。

どのような勉強をすればいいか?

弁護士になるためには、たくさんの法律をたくさん勉強しなければなりません。弁護士は、実際に起きたできごとについて、たくさんある法律の中からどの条文をあてはめるのかを考えます。その結果、どのような解決を導き出すのが一番公平なのか、正しいのかということを考えます。法律を正しく使いこなせる弁護士になるために、法律の勉強はもちろんですが、社会のしくみ、歴史、外国のこと等、様々な知識、常識が必要です。

弁護士に仕事を依頼するにはどうしたらいいか?

お近くの弁護士事務所を探してみましょう。知人などの紹介でも良いですし、弁護士会、地方自治体で紹介してもらうこともできます。経済的に余裕の中にとっては無料で相談できる可能性がある法テラスに問い合わせる方法もあります。今ではインターネットで探す方も多いです。